一生お風呂に入らない人もいる

人は人生で最大どれくらいお風呂に入らないのでしょうか。
先日仰天ニュースで放送していたのですが、一生お風呂に入らない村があるそうです。
そこに日本人スタッフが出向いて取材をしていましたが、意外と臭くないですね、なんて失礼なレポートをしていましたよ。

でも不思議と村の人たちは肌がきれいで、お風呂に入っていないとは思えないくらいでした。
ただやはりニオイには気を使うようで、特殊なお香を炊いてそれをワキやデリケートゾーンなどに沁み込ませていました。

あとは赤い土のようなものを肌に塗ったりしていましたね。
その土のおかげで日焼けなどせず水々しい肌を保っているのでしょうか。
一生お風呂に入らないというと日本人なら引いてしまいますが、生まれてからずっとそれが当たり前ならなんとも思わないかもしれませんね。

周りのみんなも入っていないわけですから。
日本はみんな毎日入るのが当たり前という感覚なので、毎日入っていないと言うのは声を大にしては言いにくいですよね。

毎日お風呂に入らないのが当たり前の場所というのは、水に問題があることが多いです。
水がとにかく汚いとか、水が硬水で肌が乾燥するとか、そのような場合は毎日入るよりも少し間を開けて入った方がむしろ肌には良いようです。

日本の水は軟水ですしキレイですから、毎日入っても肌が荒れることはありません。
ただ塩素が多めに入っているので、アトピーや敏感肌などは塩素で荒れてしまうこともあります。

私はアトピーですが、お風呂に長く入ると肌が乾燥してものすごく痒くなりますね。
なので冬場でもシャワーだけで済ませることが多いです。その方が肌の調子もよくなります。

それから単純に面倒くさがりということもあり、お風呂に入らないでそのまま寝てしまうこともしょっちゅうあります。
今までで最大2週間くらいお風呂に入らなかったことがありますよ。

もちろん外出しないでいられたからこそ成し遂げられた技ですけどね。
さすがに人に会う時はマナーとしてシャワーを浴びています。

東日本大震災からもうすぐ3年が経過します

先ほどNHKで原発問題についてのドキュメンタリーが放送されていました。
いまだに避難区域に指定され村に帰れない人たちの、悲痛の叫びがまとめられていました。
震災からもう3年も経つのですが、正直復興には程遠い状態だなと思いますね。

それどころか一部地域を除いてはだんだんと風化していっているようにさえ感じます。
私は首都圏近郊に住んでいるので、当日強い揺れと恐怖を感じたものの、それでも3年経った今では原発や大震災のことをあまり考えることがなくなりました。

ですので今回のように定期的に番組を放送して、住民たちの生の声を全国に届けると言うのは非常に大事なことだと思うのです。
今回の大震災ではたくさんの方が亡くなりました。
そして恐ろしいのは津波だけではありません。原発事故は人々に強い恐怖心を植え付けました。

私は当時、テレビで原発の中継を見ていたのですが、爆発した場面がテレビで放送された時には日本は終わるのだと本当に思いました。
またメディアの情報が規制されているように感じ、テレビでの報道がまったく信じられなくなりましたね。
そのため一日中ネットにかじりついて、ネットの情報と外国の友達から外国でどう報道されているのかを教えてもらっていました。

当時交通がマヒしていて海外や関西の方に行ける状態でもなかったため、まさに閉じ込められているというような恐怖がありました。
余震よりさらに恐ろしかったのが放射能です。
余震は揺れれば体で感じ取ることができますが、放射線は目に見えなければニオイだってありません。

どれくらいの濃度になっているのか、恐ろしくて外に出ることも窓を開けることもできませんでした。
私が住んでいた街はホットスポットになっており、高い放射線量が観測された地域でもあったためさらに不安が強まりました。
しかし3年の時を経て、そんな恐怖や不安はだんだんと薄まりつつあります。

もちろんずっと恐怖におびえているよりは前向きに生活した方がいいのですが、それが風化につながっては意味がありません。
このような状態で2020年に本当にオリンピックが開催されるのでしょうか。
オリンピック費用に多額の金額が使われ、復興が後回しになるのでは、と不安で仕方ありません。

雪によって思い出した子供の頃の記憶

昨日は布団に入る時間が早かったので、今日は午前の3時に目覚めてしまいました。
布団からゆっくり出ると、あまりの寒さに身を震わせてしまいました。
そういえば昨日は雪がたくさん降ったのでしたよね。それでも外に出なかったので、どれくらい積もったのかわからないままでした。

玄関に行ってみると、真夜中だと言うのに外が妙に明るいのです。
電気を点けているわけでもありません。
おかしいなと思い恐る恐るドアを開けてみると、外一面には雪が積もっていました。

あまりに積もり過ぎてドアが開けにくくなるくらいです。これほど積もることは、この地域ではめったにありません。
新聞を取りに行こうにも、脚がすっぽり入ってしまって取りに行くことができませんでした。

しかしうちにはレインブーツがありません。どうしようかとまいっていると、使っていない革製ブーツがあることを思い出しました。
もうずっと履いていなかったのでホコリをかぶっていますが、これを履いて外に出たので雪によってブーツの汚れが落ち一石二鳥でした。

ヒザ下まであるくらいの長いブーツだったのですが、ぎりぎりまですっぽり入るくらい深い雪が積もっていましたよ。
そういえば小さい頃は、積もった雪を集めて父がかまくらを作ってくれたことを思い出しました。

私が小学生の頃はこれくらい雪が積もることもそれほど珍しくなかったのですが、今では雪が降ることすらあまりありませんね。
なんだか雪を見ていると幼少時代のことをいろいろと思いだします。

今は父と顔を合わせることがないのですが、あの頃はけっこういろいろな場所に連れていってもらったよな、なんて思い出に浸っていました。
自分はあまり父に愛されていなかったなと思う時もあったのですが、忘れていただけで実は一緒に旅行に行ったり、家族らしいこともしていました。

真っ白な雪を見ていたら、嫌な記憶も浄化されて気持ちがクリアになるような不思議な気分になりました。
寒いですけど、たまには雪が積もるのも悪くないですね。

車のテスト記事

今回はテストです。

だから内容はとくにありません。

しかしもう少ししたら消費税がアップされるので、

そこで何かが起きるかもしれません。

いや、何かを引きおこさないといけないのでしょう。

ときには起こせよムーブメント

なのです。

クラウン マジェスタの大口スタイル

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最近のトヨタの高級車ってデザインが独特ですよね。

口を大きく開いたような感じで。

アウディーと似たような大口タイプになってきてます。

クラウン・マジェスタなどはまさにこの典型。

バンパー部分までが口の一部になっていて、

かなりのビッグマウスに。

しかも縦に線が入っているから、

歯を食いしばっているみたいで厳ついです。

トヨタはしばらくこのスタイルでいくのでしょうか?

個人的にはあまり好きではありません。

とくに高級車は上品さが求められます。

大口を開けたようなデザインは果たしてどうなのでしょうか。

安い大衆車ならいいのかもしれません。

クラウンには合わないような気がします。

まあクラウンマジェスタも横とか後ろから見たら

けっこうかっこいいんですけどね。

そろそろ車が売れる時期

早いもので2014年もすでに2週間が経ちました。

そしてこの時期というのは、車がそろそろ売ればじめる時期でもあります。

やはり3月とかは新車の発表やモデルチェンジやマイナーチェンジが多いです。新生活を始める人がいるから、それに合わせてニューモデルを投入してくるのでしょう。

転勤や配置転換などで別の地域に引っ越しをする人も多いでしょうから、

車を処分する人が今から4月にかけて増えてきます。

そうなると車の買取店も忙しくなるし、

中古車の販売店や新車ディーラーもお客さんが増える時期でもあります。

これからしばらくは車雑誌などにも注目しておこうと思います。

モデルチェンジ系のニュースがたくさん出てくるでしょう。

テレビのCMなどもいつもより増えるのは間違いありません。

いわばこれからの数ヶ月は車業界が一番活況を呈する時期に突入するのです。

F1レーサーのシューマッハは大丈夫か?

F1レースで偉大な記録を作ったあのシューマッハが、

スキーで転んで生死の境をさまよっているというショッキングなニュースがありました。

どんな転び方をしたんでしょうね?

手術を2度ほど行ったけど、まだ意識は戻ろないようです。

 

しかし最新のニュースではなんとか生命の危機は脱した模様。

よかったですね。

テレビで見ていた人だけに、

なんだか身近に感じていました。

 

チャンピオンの中のチャンピオンみたいな人だっただけに、

スキーも怖いんだないと思わずにはいられませんでした。

普通のコースを滑っていたのではないんでしょうね。

どこか危険なところを滑っていたのでしょうか。

 

まあ何にしろ命が助かったのは良いことです。

とはいえまだ昏睡状態は続いています。

いずれ目を覚ますだろうと医者は言っているようですが、

後遺症とかのことを考えると、

まだまだ心配なことがたくさん残ってます。

早く元気な姿を見せて欲しいものです。

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冬のカブリオレ

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オープンカーとかカブリオレとかってやっぱりいいですね。

店先に展示とかされていたら思わず欲しくなってしまいます。

でも冬のカブリオレは難儀するでしょうね。風がビュービュー入ってきて、

せっかくのドライブも全然楽しくなさそう。

オープンカーとかカブリオレのオーナーは冬はどうしているのでしょうかね。

でもよく考えたらバイクとかも吹きざらしですからね。

それを考えたらカブリオレなども同じなのかも。

しっかり防寒対策して乗り込めば、

冬でも快適に乗れるのかもしれないですね。

というより、冬は当然屋根を閉めたまま走ればいいだけの話ですね。

まるで冬眠中のように。

屋根をオープンして走るのは春を待たないといけないのでしょう。

ホンダのステップワゴンが本命か

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ホンダのステップワゴンがいいですね。

ミニバン買うならこれかなと。

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広々としていて使い勝手が良さそう。

ボディカラーもいいですね。

やっぱり白とかパール系が一番しっくりきます。

3列目を使う機会はあまりないけど、沢山に持つを積む機会は多いと思います。

レジャーにも使うし、街中でもお買い物などで重宝します。

ミニバンに乗り替えるならホンダのステップワゴンが大本命ではないでしょうか。

プチミニバンというジャンルの車

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ミンバンあたりが欲しいが、

それより一回り小さなプチミンバンというものもある。

車種で言えばトヨタのポルテだ。

似たような車のスペイドもこのカテゴリーの車だろう。

プチミニバンというジャンルの車自体が少ないようだ。

あと思い浮かぶのはホンダのフリードスパイクとか。

多分中途半端なクラスなのだと思う。

だから該当する車がほとんどない。

帯に短し襷に長しという感じのクラスなのかもしれないし、

他クラスのいい所を贅沢に備えた便利なクラスなのかも知れない。

一度乗ってみればわかるのだろうが、

もし買って失敗したら嫌なので、

手が出ない。

一度買ってしまえば5年ぐらいは乗らないといけませんからね。

そんなわけでプチミニバンには興味があるけど、

多分買うことはしないと思います。

街中で見かけるたびに「いいな」と思って過ごすのでしょう。

この先も私は無難に普通のミニバンをチョイスしていると思います。