時間を掛けて歯をキレイにしないと落ち着かない

歯を磨くことは楽しいです。なんだか汚れを落とすとスッキリするんですよね。
それと神経質なのでしっかり汚れが落ちたことを確認できないと歯磨きを止められないんです。
舌で触った時にザラザラしていたら、ツルツルになるまで何時間でも磨いています。

でもこれってたぶん歯には悪いのでしょうね。
いくら毛先の柔らかい歯ブラシでもずっと磨いていたら歯は削れてしまいます。
私は昔から長時間歯を磨くタイプなので、歯医者で検査してもらった時にもう少し磨く時間を短くしても良いと思いますよと言われました。

注意されたわけではないのですが、このままだと歯が傷付いて傷んでしまうのだと思います。
たぶんマイクロスコープで見たら歯の表面は傷だらけでしょうね。
磨きすぎて傷がついても、そこから菌が入って虫歯になってしまうそうです。
なので磨かないのは論外ですが、磨きすぎても歯の寿命を縮めてしまうのでしょう。

しっかり磨くとはいっても、私は寝る前にしか歯磨きをしません。
朝起きた時に軽く磨いて、あとは夜まで歯は磨かないですね。
でも食後は気持ち悪いので水でゆすいだりガムを噛んだりはしています。
昼間は唾液が出ているので磨かなくても虫歯になりにくいそうですよ。

夜に磨くことが一番大事みたいなので、夜にテレビを見たりしながらゆっくりリラックスして磨くんです。
この時部屋を間接照明にして薄暗くしていると、眠る前の準備に体が入るので磨き終わってベッドに入るとすぐ眠ることができます。

つまようじと糸ようじで歯の隙間の汚れを取り除き、そのあとにシュミテクトで40分くらい歯を磨きます。
ずっと磨いていると唾液が混ざって磨きにくくなるので、そしたらまた歯磨き粉をつけて磨きます。
そして最後にコンクールのジェル歯磨きで仕上げにブラッシング。

毎日1時間以上は寝る前に歯のケアをしています。
でも時間を掛けているからと言って虫歯ゼロかというとそうでもなく...。
甘いものは止められないので小さい虫歯はできますね。