日本の住みやすいと思うところと住みにくいと思うところ

日本は住みやすい国なのかそれとも住みにくい国なのか、よくわからなくなることがあります。
例えば時間きっちりに走っている電車、一見時間通りに来るので便利だと思われがちですが、裏を返せば時間きっちりに行動しなければならず息が詰まる状態といえるのです。

日本のとある新幹線は3分に1本走っているらしく、イタリアやイギリスの方が驚いていましたがこれは日本が異常なのだと思います。
電車でも3分に1本は多いのに新幹線だなんて...追突しない技術はすごいですけどね。

ただ、やはり時間通りに行動するというのが身に付いてしまっているので外国に行くと疲れます。
電車を待っていても一向に来ない、約束しても当然待たされるなど時間にルーズな人が多いですからね。
それに日本は清潔です。神経質な性格の人は外国の適当さにきっとストレスを感じてしまうでしょう。

私も神経質なので外国で暮らすのは無理なような気がしてきました。
でも時間を気にせず生活ができるのは気楽で良いかもしれませんね。

先日テレビを見ていてすごいと思ったのは中東です。
たしかアラブだったと思うのですが、石油で国が潤っているので貧困で悩む国民はいないそうです。
土地も支給されるし子供ができるとそのたびにお金がもらえたり、結婚のお祝い金も出るそうですよ。

他には医療費が無料だったり何かと援助があったり、中東の生活が羨ましくなりました。
中流家庭で部屋が10室以上ある家に住んでいるのが一般的らしいですからね。
あのあたりは夏になると猛暑ですが、きっとどの部屋にもエアコンが付いているのでしょう。

日本が住みにくいと思うのは家の狭さです。
人口が密集している東京では、隣の家との間に空間ができません。
また集合住宅では壁が薄すぎて騒音に悩まされる毎日。

アメリカやオーストラリアなど、人口密度の低い国では安い家賃で大きな家に住めるので良いですよね。
日本の清潔さと正確さ、そして外国の広々した家があれば文句なしだと思います。