昔ながらの銭湯が減ってしまい寂しく感じる

銭湯は昔に比べるとだいぶ数が減ってきました。
以前は祖母の家の近くに二つ銭湯があったのですが今はもう無くなってしまいました。
煙突も取り壊されてしまったし、あの懐かしい感じの風景が好きだったので少し悲しいです。
 
銭湯は小さい時に行ったきりでほとんど利用したことはありません。
温泉は時々行きますが、銭湯にはわざわざ行きたいとは思わないですね。
それに今は銭湯と言うよりスパでしょう。
家にお風呂がある家庭がほとんどだと思うので、本当に体を洗うという意味で銭湯を利用している人はあまりいないと思います。
 
だからこそ銭湯の数が減ってしまうのでしょうね。
昔は今より風呂なしアパートの数が多く、お風呂も簡素だったので銭湯に行くのが楽しみだったという人もいると思います。
 
今は一般家庭のお風呂も広々していますしシャワーも当たり前ですもんね。
ただいくら最近の家のお風呂は広くなったとはいえ、足を伸ばして入れる広さではありません。
お風呂に入る時に温泉の元のような入浴剤を使用する人もいると思いますが、温泉の元を入れても温泉と同じ効果は得られないのだそうです。
 
温泉がなぜ体に良いのかと言うと普通の水道水には無い特殊な成分が含まれているからですが、それ以外に広々と脚を伸ばして入れると言うのも体に良い理由の一つなんです。
家のお風呂はどうしても足を曲げることになるので、完全にリラックスはできません。
 
でも温泉なら足を伸ばしてもどこにも当たることがありませんから体がリラックスできるんです。
最高なのは家に温泉が引いてあって、広々と足が伸ばせる浴槽があることでしょうね。
いつでも温泉に浸かれるというのは最高だと思います。
 
ただ注意した方がいいのは朝風呂。
温泉に限らず普通のお風呂でも同じですが、朝のお風呂は実は危険なんです。
宿に泊まり早朝温泉に入った女性が、温泉横で倒れて亡くなっていたという事故も実際にありました。
お風呂は一時的に血行を悪くさせ心臓に負担を掛けるので、健康に良い反面危険も多いのです。