日本はおかずにもお皿にも拘るので大変

日本に生まれ日本の食事を当たり前のように食べ、毎日たくさんのおかずがあることが当たり前になっていました。
日本食は一汁三菜が基本として考えられており、この食べ方が一番栄養をバランスよく摂れると言われています。
しかし外国の人からすると、日本のおかずは多すぎだと感じるみたいです。

海外ではワンプレートで済ませることも多く、スープに肉や野菜を全部入れて一品で終わらせることもあります。
その方が調理の時間も省けるしお皿も一つで済むので便利なのでしょうね。

たしかに日本の食事メニューは独特というか、海外から来た人にすればちょっと面倒に感じてしまうかもしれません。
またとある外国人の奥さんは、日本の旦那さんにお皿のことでいろいろ言われると不満を話していました。

例えば焼き魚はイメージ的に四角いお皿ですよね。
しかし外国人の奥さんは、お皿は乗っかればなんでも良いという考えなので適当に丸いお皿を使ったりするそうです。
すると旦那さんが、魚は四角いお皿に乗せないとダメなんだと注意してくるのだとか。

私は四角いお皿で食べたいという旦那さんの気持ちもわかるし、お皿なんてどれでも良いでしょという外国人の奥さんの気持ちもわかります。
私は面倒くさがりな性格なので、できればお皿は少ない枚数で済ませたいです。
いちいち食材ごとにお皿を分けていたらお皿洗いが大変なので、彩なんて関係なくワンプレートで済ませたいと思ってしまいます。

もちろん人を呼んでごちそうする時などは気を使いますよ。
でも家族しか食べないのであれば、もうお皿なんてなんでも良いじゃんと思ってしまいますね。
そんなにお皿にこだわりたいのなら自分で料理して自分で後片付けもしてよと言いたくなります。

彩り豊かな食事は旅行に行った時や外食した時に楽しめばいいのです。
何も家庭にまで持ち込まなくても...と思いますね。
なので結婚相手と食事の価値観が違うとかなり苦労すると思います。
食に関しては適当な人と結婚した方が楽かもしれません。