料理にどの調味料をかけるかはその人の自由です

エビフライを食べる時に醤油をかけるかソースをかけるか、はたまた天つゆをかけるかという話で盛り上がりました。
私はずっとソース一択だったのですが、小学生の時に見たテレビアニメあずきちゃんの中で、エビフライに醤油をかけるシーンがあったんです。
その時に初めて醤油をかけて食べる方法もあることを知ったんです。

それからはテレビをちょっとマネして醤油をかけてみたり、飽きてきたらソースをかけてみたりして楽しんでいました。
普段は醤油かソースのどちらかですが、時々天つゆをかけることもあります。
またエビフライそのものの味を楽しみたい時は塩だけで頂くこともありますね。

何をかけるかで味が変わるのも料理の醍醐味だと思います。
エビフライだけでなく唐揚げや寿司、目玉焼きなども人によってかける調味料が違いますよね。
寿司は一般的には醤油ですが、中には天つゆや塩と一緒に食べる人もいます。

からあげはソースが一般的ですが、醤油をかけたり塩だけで食べる人もいますよね。
目玉焼きは醤油と言うイメージが強いですが、ソースにも合いますしマヨネーズをかけても美味しいです。
結局どの調味料を使うのが正しいと言う正解は存在しないのではないでしょうか。

ただ、あまりにマイナーな食べ方をしていると周りから引かれてしまうこともあります。
マヨラーはカレーにマヨネーズをかけて食べるそうですが、それを見て気持ち悪いと思う人もいますよね。
私は寿司を食べる時にマヨネーズをかけたり、唐揚げを食べる時にコチュジャンをスプーン一杯かけることもあります。

自分の好きな食べ方をしたいので、あまり人にごちゃごちゃ言われたくありません。
私が外食嫌いで一人でご飯を食べるのが好きなのは、人の意見に左右されたくないという思いがあるからなのかもしれません。

ただ、例えば自分が一生懸命作った料理に調味料を大量に掛けられると、まるで料理の味がマズイと言われているようで少し嫌な気分になります。
なので手料理にはあまりドバドバ調味料をかけないでもらいたいですね。