イビキが大きい人は治療した方が良い

イビキがすごい人って本当にすごいですよね。
あんな人と一緒に寝ていたらこちらが睡眠不足になってしまいます。
うちの場合は父がすごくイビキをかく人で、旅行に行くたびに母や私は眠れなくなっていました。
イビキはかいている本人は気付かないのでしょうか。
でもあんなに大きな音が鳴っていたら、自分でも聞こえるし気になると思うんですけどね。

しかしこんなことを言っている私も、イビキをかいていないという保証はどこにもありません。
自分で気付かないだけでかなり豪快にイビキをかきながら寝ているかもしれないし。
一緒に寝る人がいれば注意してくれると思うのですが、一人暮らしなので自分しか気づける人がいません。

私の場合イビキをかいているかどうかはわかりませんが、どうやら歯ぎしりはすごいみたいです。
歯医者に行くたびに歯ぎしりがすごいでしょう、歯が擦り減っていますよ...と言われるので。
たしかに目覚めた時に歯をがっちりと噛み合わせている時はありますね。
しかも歯を離そうと思ってもくっついて離れないのです。

ただ、歯ぎしりは命に関わりませんがイビキは重症になると命に関わるみたいです。
呼吸が長時間止まってしまうと脳に酸素が行かなくなって死んでしまいます。
なので専門外来に行くなどしてしっかり治さないといけないみたいですよ。
そして無呼吸症候群は治療の際に特殊な器具を着けることがあるのだそうです。

この器具の画像を見たのですが、まるでガスマスクのようなかなりしっかりした作りのマスクでびっくりしました。
これを着けて寝たら寝苦しそうですが、呼吸が止まらないようにするにはこうして治療するしかないのでしょうね。

イビキは肥満の人や高血圧の人に多いのだそうです。
肥満になると首の肉が気道を圧迫して呼吸しづらくなってしまうんです。
なのでまず一に痩せることですね。

あとは適切な枕を選ぶこと、そして横向きに寝るのもいいみたいです。
無呼吸は一人暮らしだと気付かないまま悪化してしまうことがあるので、やはり同居人がいた方が安心です。