天気予報に湿度も一緒に表示してくれたら良いのに

温度は簡単に測ることができますが、湿度ってあまり簡単には知れないですよね。
天気予報を見ても気温は細かく書いてあるのに湿度については書いてありません。
でも私が思うのは、大事なのは気温だけではないということです。

たとえば夏場に湿度が高いと体感温度が上がりますし、熱中症の危険性も高まります。
冬場に湿度が低ければウイルスが飛散してインフルエンザのリスクが高くなります。
なので本当は湿度予報も出すべきなんじゃないかと思うんですよね。

湿度が低い時は30度でもあまり暑く感じませんし、湿度が高いと28度でも暑く感じます。
なので天気予報の気温と言うのは体感温度を測るうえではあまり参考にならないと思います。
どうすれば湿度を知ることができるのだろうと考えていたら、温度計ならぬ湿度計があることを知りました。
湿度計があれば家でも簡単に湿度を確認することができます。

値段も安い物ですと500円くらいとリーズナブルでした。
ただ一つ注意しなければならないのが、温度計と違って湿度計は正確な数値が出にくいということです。
違う湿度計や同じ湿度計を二つ用意して近くに置くと、別々の湿度を示しているということも少なくありません。

もし正確な数値が出るのであれば、同じ場所に置いているのに数値が別々になることはないはずです。
なので個体差が大きく、当たり外れも大きいみたいです。
本格的な調査で使われるような湿度計は正確性が高いのでしょうが、一般家庭で使用する湿度計はどれもあまり信頼できないでしょう。

この間安い湿度計を買ってみたのですが、あまり出ている数値が正しいとは思えません。
体感ではかなりジメジメしていて暑いのに湿度は50%だったりして明らかにおかしいんです。
これは安物だからというより湿度計そのものが正確に測れないので、誤差は仕方ないのでしょうね。

水を入れて乾燥具合で数値を出すタイプの湿度計なら正確みたいですが、高いし水を入れ替えるのも面倒なので買うのは止めておきます。